
| 前田シェルサービスが、シェル中子製造を中核に創業したのは、今から40年以上前の事です。 当時から今日までの、目まぐるしい社会の変貌とともに、私たちも大きな変化を遂げてまいりました。この長くもあり短くも感じられる歳月で、見つめ続けてきたのは「未来」でした。 この激動の時代、私どものお客様企業は、近い将来飛躍的に成長し、取り巻く環境も大きく変わっていくはずです。その時に必要とされるものは何か?私の発想はいつも“前へ” “明日へ”と進もうとしていたように思います。 こうして様々な分野の可能性を模索し、現在ではお客様の事業を微力ながらお手伝いできる主力製品を、多数生み出せるまでに至った次第です。 |

| 環境保全、省エネ、省資源に役立つものを作る。そして作るからには、「間違いの無い誇れる品質と、必要十分なアフターサービスを」 これが、前田シェルサービスの中核を担う方針です。 耐摩耗性に優れた高性能ウレタンは、省エネ・省資源に直結。各業界の規格・基準に合わせた豊富な種類のエアーフィルターは、独自のアフターケアシステムと合わせて環境保全に、軽量で高い強度を持つカーボン製ステッキなどは、福祉分野での活用を想定しています。もちろん、前田シェルサービス創業当初からの中子事業や金型製造では、皆様のご愛顧に応えるべく各事業とも益々の努力を重ねております。 またウレタンについて特筆させいただくとすれば、2002年にドイツ・バイエル社との日本唯一の技術提携を果たし、他に類を見ない物性を持つ究極のウレタン「ブルコラン」、常温で注型とスプレーの両方を可能にしたウレタン「バイテック」をご提供しております。 |

| 「be complete」とは‘徹底する’の意。前田シェルサービスにおいては、一企業様のためだけに完璧ともいえるレベルまで徹底的に応え尽くす、永続的なスタンスを意味します。
これは、お客様からの要望を実行するのみでなく、「知らなかった、こうするともっと実用的なのか」と、お客様ご自身も気付かなかった潜在的ニーズを引き出す「ご提案」と「実現」までも含めているのです。しかしこれは、不況の時代を勝ち抜くために慌てて始めたサービスでは決してありません。創立以来40年以上、大切に携えてきた私たちの‘個性’といえます。 同時に、誰の真似でもない、画期的かつ実用的な製品を常に作り出している点も、各方面の皆様にお褒めの言葉をいただいております。これも、徹底した市場調査、徹底した独創性の追求、徹底した研究開発、徹底した技術向上に努めてきた「be complete」の結果と実感しています。 変わらない姿勢で、変わり続ける社会にピンポイントで応える。皆様のご発展のため、未来に向けて歩み続ける前田シェルサービスに、今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 |

| 1. | お客様第一主義・お客様中心主義に徹するため、お客様に信頼される「諸策リスト」を構築・実行する |
| 2. | 人・物・価値・情報・環境 のすべてを備えた「超品質」の商品を開発する |
| 3. | お客様に安心して使っていただけるよう、安全第一の設計・製造・品質を開発する |
| 4. |
お客様のご要望に対して、いかなる事も「NO」と言わない グループの英知とアウトソーシングの専門家の協力を結集し、スピーディーに遂行する |
| 5. | クレーム処理は、最優先業務として即座に対応する |
| 6. | 原価低減は、当社の永久課題と捉えて真摯に取り組む |
| 7. | 「5S」は、当社の永久課題と捉えて真摯に取り組む |
| 8. | 新商品の研究・開発・生産・創案に果敢に挑戦する |
| 9. |
時代を先取りする先見性・洞察力を育成し、事業展開の基本構造に組み込む 全社員が“見えない木の根を見抜く目”を持つ |
| 10. | インターネットを活用した事業展開や業務提携を推進する |
| 11. | 真実を見極め、決定事項は必ずやり通す |
| 12. | 永遠に普遍の常識は存在しない “時代の要求する常識”を追求する |
株式会社前田シェルサービス 取締役相談役 前田 貞夫
