2015/4/27

エアー品質の改善により、
メンテナンス費用の削減を実現

問題点

広島県大手自動車メーカーにて、フロアカーペット、マットの製造・供給を行っている工場で、レーザー加工機を使用している。
加工機に取り付けているレンズのくもりによる不良及び付随するメンテナンス費用が問題となっている。(※常にエアパージしている。)
レンズ交換・メンテナンス費用 2回/年 費用:30万円/1回
   ↓
トラブル・コストの削減を行う!

原因解明

現状使用のエアー測定を行う。(※3箇所測定を行い0.3μの異物が20万個検出された。)
コンプレッサーから、末端の配管位置に当たり梅雨時期等では、非常にドレンが出ている状況。
現在、末端に取り付けを行っているドライヤーも、機能低下をしていると思われる。
パーティクルカウンターにて工場内使用のエアー測定を実施。

パーティクルカウンター
パーティクルカウンター

改善

レーザー加工機の直前・ドライヤー手前にてSST-110A-ABを設置し、エアーの品質改善を実施(2年経過)を行い、月1度のエアー測定を実施。
1年経過後に、エレメントの長寿命化及びドレン対策として、SPG-107A-ABをSST通過前に設置をした。

エアーの流れ
エアーの流れ

効果

2010年11月末までに、2年間ノントラブルによるメンテナンススルー、レンズ交換無しにて削減費用:120万円が実現出来た。今後もメンテナンス費用のコスト削減をし、定期的なエレメント交換による性能維持・管理を行う。

設置商品

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お問い合わせ

〒444-3595
愛知県岡崎市池金町字金山76-4
TEL:0564-48-2411
FAX:0564-48-6252

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