2013/5/21

製品や購入手続きQ&A

お客様からいただいたお問い合わせをQ&Aの形にしてご紹介します。
わからないことがありましたら気軽にお問い合わせください。

製品や購入の際の手続きなどのQ&Aをご紹介

Q:「M-105Aのフロート」と本体を接続するナットはどのように注文したら良いですか?

A:オートドレンのナットは注文としてはナットかT-10515でご注文ください。


Q:レーザーパーティクルカウンターとは?

A:レーザーパーティクルカウンターは、22秒間吸引して1㎥の空気中の固形粒子をレーザーに当ててその個数を計測する機械です。


Q:T-107A-1000 ブラケットは標準ですか?

A:T-105/107・T-110は標準で、120以上はオプションです。


Q:ハニカムについて教えてください

A:ストローのような素材でハチの巣のような形になっているものです。レマンドライフィルターのウィープバルブタイプには本体のベース内にはいっています。(M-180Aも入っています。)また、M-120以上のサイズの製品には第2エレメントの下部分に同じものが入っています。


Q:エアフィルターで圧力が範囲外の場合には

A:圧力が低い場合はオートドレン部分は圧力によってフタがされているので、そのフタが弱い状態になります。そこからエアーが常に漏れる場合があります。また、エアーが流量が少ない場合には第1フィルターでの竜巻減少が起こりにくく、第1フィルターで水分を取るのが困難になります。圧力が高く、範囲外の場合には部品が壊れる可能性があります。(特にオートドレンや圧力計などの精密部品)


Q:管用ねじには、どのようなものがありますか?

A:管用テーパおねじ(記号R)、管用テーパめねじ(記号Rc)、管用平行めねじ (記号Rp)の3種類があります。テーパーとはねじ穴が斜めに切ってあり、ねじを締めてていくと狭くなっていくものです。平行めねじは平行にねじ穴が切ってあり、狭くなっていないので最後にパッキンなどで漏れないようにしてあります。


Q:ピーコックとは?

A:手動のドレンバルブのことです。オートドレンタイプのものはドレンが溜まっていると環境により凍結し作動しなくなる恐れがあります。ライン終了時にピーコックよりドレンを出すことにより、凍結による作動不良をなくすためオプションで取り付けます。(ウィープバルブには取り付けれません。)


Q:フィルターの設置箇所は?

A:なるべく機械の末端側につけてください。コンプレッサーから10m以上離して末端の機械からは5m以内の位置に設置をしてください。コンプレッサーから出た圧縮空気は温度の高い空気です。配管中で冷えますと結露し水になって排出されます。通常の温度まで下げた状態でエアフィルターに入るようにしてください。
またドレン排出口が下になるように垂直に取り付けてください。


Q:マルチドライフィルターに圧力計が2つ付いているのですが?

A:これはイン側の圧力とアウト側の圧力を示しています。2つの圧力の差が0.1MPa以上ありますとフィルターの目が詰まって圧力損失の可能性があります。フィルターの交換をお勧めします。


Q:「LLFAテープ」と「LLFAスムース(パテ)」があるのだけどどう違うの?

A:「LLFAテープ」は凹凸のないところを巻いてエアーや水漏れを単体で止めることができます。「LLFAスムース(パテ)」は単体では止めることができず、凹凸部分をスムースで粘土のようにして埋めていただき凹凸をなくしてからテープで巻いて止める補助のものです。(テープはもれっぱなしの状態でも止められますがスムースは抑えることができません。元エアーなどを止めてから作業をします)


Q:クリーン仕様とクリーンルーム仕様の違いは

A:これはクリーン仕様は1重の梱包で通常品と考えてください。クリーンルーム仕様はクリーンルームで洗浄して2重の梱包でクリーンルームへ持ち込む際にの包装がしてあるものと考えてください。


Q:「3in1」を通常は左(IN側)から右(OUT側)にエアーが入るのですが右から左にエアーが入るように取り付けることは可能ですか?

A:アルミボディの「3in1」ですと圧力計を裏側の埋め栓と取り替えることにより右をIN側に変更できます。スケルトンタイプの場合は圧力計を取り替えることが出来ませんのでホースを延ばしていただき、付けることになります。

※アウト側からエアーが入ると除去できず故障の原因となりますので、第1フィルターからオイルミストまでのエアーの流れは絶対です。裏側に付けていただいた場合にオイルミストドレンバルブがありますが、そのままの位置でお願いします。


Q:他社のテープを「LLFAテープ」で代用可能でしょうか?

A:他社のテープはLLFAテープと同様のエアー、水漏れを止めるテープです。他社テープの代用としてはLLFAテープで大丈夫です。LLFAテープの特長はエアー・蒸気・水漏れを止めるもので油が付きますと、油の膜が出来て自己融着が出来なくなりますので油に対しては弱いのが特長です。また、配管などに粘着するのではなく包帯のように巻くので凹凸面がありますとその部分から漏れてしまいます。スムース(パテ)で平らにしてからテープを巻くようにお勧めします。
テープもLLFAテープも材質は同じでシリコンゴムです。酸性・アルカリ性に弱く恒久的な修理で最長でも3日間しか持ちません。(シリコンゴムを害するものは使えません)スムース単体ではエアーなどを止めることはできず、スムースの後にテープを巻いてください。また、スムースを巻く際にはテープのように漏れた状態で巻けません。エアーなどを一旦止めて巻くことが必要となります。


Q:オートドレンフロートからのエアー漏れについて

A:取り付けてから1年以上の場合はエアーの汚れなどでフロートの部分が固着している可能性や、ゴミを噛んでいてエアーの漏れしている場合があります。ゴミを噛んでいる場合は付属のプッシュピンでゴミを吹き飛ばしてください。また、圧力が0.7MPa以上であれば圧力弁などを取り付けてエアーの圧力を調整をしてください。


Q:継ぎ手について

A:ネジの部分でRpとRcという言葉がでてきますが、これはRp(管用平行ねじ)とRc(管用テーパーねじ)というものでねじがどのように切ってあるかを指し示します。

Q:価格を教えてください。

A:価格については当社では直接取引が無い場合は販売ができません。お取引のある販売店・工具店へ問い合わせください。なお当社で直接取引をしている代理店は株式会社山善・トラスコ中山株式会社・株式会社出石などがあります。


Q:機種の選定方法は?

A:お客様のコンプレッサーの空気量・配管の接続口径・馬力などで選定が可能です。

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