2014/06/27

LLFA TAPELLFA SMOOTH
LLFA TAPE
LLFA SMOOTH

LLFA TAPE
LLFA SMOOTH

日本国内・アメリカ・カナダ・ヨーロッパにおいて多数の実績あり

LLFA テープ LLFA スムース
LLFA テープ LLFA スムース

 

仕様

LLFA TAPE 自己融着絶縁テープ

名称 :LLFAテープ(赤)
品番 :R1-5-8AJP
サイズ:(幅)25.4mm×(長さ)10.91m×(厚さ)1mm
価格 :オープン

漏水修理
漏水修理

LLFA SMOOTH 絶縁パテ(テープと融着)

名称 :LLFAスムース
品番 :R1-5-8C-SJP
重量 :113g
サイズ:(幅)20mm×(長さ)600mm×(厚さ)5mm
価格 :オープン

腐食配管の凹凸や継手部・電気接続部の段差修正
作業時間の短縮
テープ使用量の削減に!

絶縁処理
絶縁処理

性能データ

温度範囲 -90℃〜+260℃
絶縁破壊試験
絶縁耐力
400VPM(15,748V/mm)
JIS C2017-17にて25,000V以上
引裂き強さ 125lbf/in(22.3kg/cm)以上
吸水性 0.5%未満
伸び率 325%以上
耐トラッキング性 その表面に沿った電気伝導を防止
接着(融合) 標準的要求事項(テープは、600gの荷重を掛けた状態で3分後に1.0インチ(25.4mm)以上巻き戻されてはならない。)
試験結果:LLFAテープ=1インチ(25.4mm)未満
熱安定性 -90℃〜+260℃連続
引っ張り強さ 温度範囲全体を通して1200PSI(84.4kg/㎠)以上
破壊強さ 6.8kg(15ポンド)以上
ジェロメーター硬度 55-65
酸およびアルカリ 短時間さらされた場合は悪影響を受けず、最長3日までの浸漬に耐える
耐コロナ性 接合部をぴったりと包み込むため、コロナが存在できる空隙を最小限に抑制
自己消火性 UL規格94評価:V-O。IEEE383およびIEEE1212の可燃性試験では、自己消化性があり、燃え広がりません。
耐経年性 40年以上に渡り連続的、機械的、電気的にも十分機能する。
(BS EN 50393:2006による試験後、IEC61442、IEC60502-1試験の結果により算出したデータ)
規格適合性 JWWA Z108・Z110、JIS S3200-7、ASTM D2240、A-A-59163、ASTMD-149、ASTM D-412、MIL-I-46852、ASTM D2148、ASTM D3767(LLFAテープの仕様は、ここに記載されていないその他の国際規格にも適合。)

日本における使用実例

発電機主回路ケーブル接続部(6,600V)
発電機主回路ケーブル接続部
(6,600V)
鉄塔メンテナンス時における活線ジャンパー(66kv)
鉄塔メンテナンス時における活線ジャンパー(66kv)

 

特徴

耐熱性抜群 260℃までOK
余っても長期保存可能 使い切りタイプではありません。
絶縁処理 69,000V(69kV)まで可能
漏洩修理 内圧10kg/㎠までの修理に対応
防食(耐サビ)防水 鉄管・鉄製品を腐食させない、水を通さない、優れた紫外線耐性、20年以上の耐候性

仕様用途

絶縁 発電機・変圧器の主絶縁、電線の端末処理、防水絶縁処理、
その他69kVまでのあらゆる絶縁に。
漏洩・シール 水・空気・蒸気等の配管漏洩修理、自動車ラジエーターホース修理、掃除機などジャバラホース修理など。油・酸・アルカリ液(応急処置として可)
防食・防水・他 防水処理、養生、損傷防止カバ一、結束、接続、すべり止め。
地震・台風など災害時における緊急補修用の常備品に。

JWWA Z108・Z110(水道用資機材浸出試験)適合
JIS S3200-7(水道用器具浸出性能試験)適合
食品衛生試験(厚生労働省告示第201号)適合

 

その他

注意事項

テープ修理部に鋭利な物が当たらないよう十分注意してください。
テープを取り外す場合は、必ず元栓を締め圧力を抜き、又は電源を必ず切り遮断し作業をしてください。思わぬ事故につながります。
修理作業を行う場合は必ず保護メガネを着用の上、作業を行ってください。

ご使用にあたっての注意点

●よく引っ張って、確実に巻きつけること。白い中心線に沿いラップさせ巻きつけるのがベストです。
※絶縁用途ではテープ幅の80%・漏洩処理ではテープ幅の50%まで引っ張ります。
●一度巻き付けたLLFAテープを剥がさないこと。融着を故意に剥がすと融着力が確実に低下しますので再利用はできません。
●伸縮させたLLFAテープを使用しないこと。伸ばしたり戻したりといったテストを行ったテープは融着性能が低下しますのでご使用いただけません。

作業及び取り外しの際の注意点

●作業及び取り外しの際は、必ず保護メガネや適切な保護具を着用し、人体の安全性を十分確保してから行ってください。特にLLFAテープを漏水修理に使用する場合、締め付けにより全体に強い張力がかかっていますので、外部から鋭利なものによる衝撃が加わると瞬時に裂けて勢いよく弾け飛ぶことがありますので十分注意してください。
●LLFAテープを漏洩修理に使用する際、耐衝撃性を向上させる必要がある場合は、巻き付け終了後に、テープを引っ張らずにもう一層重ねて巻くことを推奨します。
LLFAテープを引っ張らず、空気が入らないようにしっかりと密封させて巻きつけると、ゴムの弾力で耐衝撃性を高められます。埋設や摩耗、耐衝撃性に対する安全性を高める必要がある場合は、必ず行ってください。尚、LLFAテープのゴム素材のみによる耐衝撃性向上は、いかなる衝撃に対しても完壁な防御層は形成できませんので、安全性に対し高い信頼性を要するケースでは、頑強なカバーによる保護を行うか、本製品の使用をしないでください。
●加圧下や通電下における解体作業は危険性が高く、流体の噴出や感電によりケガやヤケドなど人体に計り知れないダメージを与える可能性がありますので、絶対に行わないでください

漏洩修理における注意事項

LLFAテープは本取扱説明書に従って施工すると、10kg/㎠の圧力まで一時的なメカニカルシールとして使用できます。
自動車のホースに使用される際は、応急処置とし、走行距離80km 以内に自動車メーカーが定めた正規修理・部品交換等を必ず行ってください。(80kmとは正規修理までの使用限度であり、走行距離や安全性を保証するものではありません)

※気体配管の漏れを修理する場合、必ず管内の圧を抜いてからご使用ください。加圧下での作業は風圧でテープがバタバタとゆれたり、突風により途中で切れるなど巻きつけが困難です。また、リークポイントを巻いて塞ぐ際に発生する摩擦熱によって金属配管が急激に加熱され指にヤケドを負ったり、可燃性気体では引火や爆発など大災害につながりますので絶対に行わないでください。蒸気配管におけるご使用も、ヤケドの危険性がありますので、管内の圧を抜いてからご使用ください。

※各種オイル、酸・アルカリ液、溶剤への耐性は高くありませんが、最長で3日程度の応急処置に使用可能です。尚、必ず管内の圧力を抜き、液体をキレイに拭き取ってからご使用ください。(最長3日とは使用限度であり、耐性や安全性を保証するものではありません)

水漏れ修理では加圧下での修理も可能〜なぜ止水できるのか…?
25A以下の小径配管で、リーク径が1mm以内、水圧5kg/㎠以内であれば、漏水したままの状態でもLLFAテープを強く引っ張って巻きつけることで止水が可能です。LLFAテープは瞬時に形成されるゴムの固形物により、リーク個所を強い締め付けで塞ぎ、水漏れを止めることができます。

使用上の注意事項
本製品は自己融着性を利用し、強く引っ張って巻きつけますので、配管のシャープなエッジ、ゴミ、ほこり、泥や汚れはあらかじめ除去してください。また巻き付け中も、テープとテープ、テープとスムースの間にそれらが入り込まないように注意して作業してください。漏水修理も管内の圧を抜いてから行いますが、バルブの固着等により加圧下で作業する場合、十分ご注意のうえ行ってください

 

各種資料

各種資料が表示されます。

 

関連事例

関連情報が表示されます。

お問い合わせ

〒444-3595
愛知県岡崎市池金町字金山76-4
TEL:0564-48-2411
FAX:0564-48-6252

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