2014/12/22

ソーラーパネル製造工場でのエアートラブルをフィルター設置で予防保全

問題点

ソーラパネルモジュール製造ラインでの新規稼働にてエアートラブルが懸念されていました。
クリーンルームまでのレベル管理を行っていませんが、衛生面では常に管理を行っています。
現在搬送ラインにてC社製フィルター設置、エアーブローにても同様に使用しています。

ソーラーパネル
ソーラーパネル

原因解明

本格稼働前での調査
日・米特許取得技術の圧縮空気測定技術による検証を実施。
大手エアー機器メーカーC社製エアーフィルター(公証0.01ミクロン除去)が設置してありましたが、0.3ミクロン粒子の流出を確認。
(各所20個以上/1リットル)異物の検出→対策

パーティクルカウンター
パーティクルカウンター

改善

製造ラインに3in1マルチドライフィルター
T-105A-1000・T-110A-1000
エアーブロー手前でSST-103A-ABを設置。(予防保全を行う)
あらゆる不純物を除去を行う。

3in1マルチドライフィルター
3in1マルチドライフィルター

効果

現在、本格稼働(2カ月間)を行い、エアーによるトラブルも無く、正常にラインが動いています。
今後、新たにラインの立ち上げ計画にて、前田シェル製エアーフィルターの採用を行う方向!
今後さらに、伸びるエコ業界でライン稼働率、ムダ、ロスの排除を前田シェルサービスは提案をし続けます!!

設置商品

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お問い合わせ

〒444-3595
愛知県岡崎市池金町字金山76-4
TEL:0564-48-2411
FAX:0564-48-6252

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