2015/5/25

フィルター設置で攪拌機内のかたまり発生を防止

問題点

ホップを攪拌するために圧縮エアーをブローし固形化を防止していたが、湿度などの影響で撹拌機内にかたまりができ、問題になっている。

調査

攪拌機使用の圧縮エアーをパーティクルカウンターで測定、0.3μ以上の不純物が約3000個検出される。
コンプレッサー室から攪拌機までの配管距離が長いため、結露した水滴が発生。

改善

1、コンプレッサー直後にM-120Aを設置。
2、各撹拌機手前にSST-107AとMMD50を設置し完全な乾燥エアーを供給。

M-120A・SST-107A・MMD50
M-120A・SST-107A・MMD50

結果

毎年5月から10月にかけてできるかたまりが、設置後には発生せず順調とのこと。
またフィルターの性能の評価が高く、今後圧送ライン、搬送用シリンダー保護にも設置予定。

設置商品

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お問い合わせ

〒444-3595
愛知県岡崎市池金町字金山76-4
TEL:0564-48-2411
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